株式会社エディトリアル・アンド

Editorial & Inc.

本質を見極め、
理論やファクトで整理し、
伝わる文脈に整える。
それが「編集」の力です。

新聞・出版・メディアで約20年、
記者・編集長・事業責任者として
この力を磨いてきました。

編集の力をデータ・AIで拡張し、
挑戦するリーダーの意思決定を支えます。

編集・データ・AIの力で、
人と社会を前進させる。

Message

代表メッセージ

小島健志

「編集」の力をデータ・AIで拡張し、意思決定を支えたい

「記事が背中を押してくれた」
「あなたの言葉で、次のステージに踏み出せた」———。

記者・編集者として働く中で、何度となくいただいた言葉です。その人やその組織にしかない強みを見つけ、データ・理論と組み合わせ、伝えたい人にそのメッセージを届ける。何かを変えようと挑戦する人の背中を押して、社会がわずかにでも前に進む。その瞬間に立ち会えることこそが、私の原動力です。

私自身、伝統的な企業で変革の当事者を経験しました。現場の痛みも、変わることへの恐れも理解しています。理屈だけでは動かない現実があるからこそ、孤独なリーダーには、意思決定に寄り添う存在が必要です。

確かにAIは心強い"用心棒"になります。しかし、AIにできるのは、統計的に確率の高い選択肢をもっともらしく提示することです。それを信じて、本当に大事な判断を下せるのでしょうか。

人や組織を動かすのは、その人々にしか持ち得ない固有の言葉、文化、そして歴史です。その中から見つけ出した希少な表現こそが、不確実な時代を進む羅針盤となり、意思決定の支えとなります。

編集の力にデータとAIを掛け合わせて、コンテンツの可能性を引き出し、リーダーの意思決定を支えたい。それが私の伴走のあり方であり、Editorial & に込めた願いです。

代表 小島健志

Core Values

透明性 Transparency 公平 Fairness 真摯さ Integrity

Services

サービス

「編集」の力を活かした独自のサービスを提供します。

こんな方に最適です

メディア・出版のDX推進に課題を感じている

データ活用やAI導入を進めたいが進められる人が限られる

戦略や方針の言語化に苦戦している

自社のコンテンツ資産を活かしきれていない

記者や編集者がどのようなことを考えているのかを知りたい

Editorial & DX

メディア・出版業界に強みを持つ
DX伴走支援 + 人材育成

DX伴走支援

  • DX戦略策定支援
  • データ活用支援
  • AIプロトタイプ、ガバナンス

人材育成・研修

  • データリテラシー研修
  • AI活用研修
  • ライティング・編集力養成

Editorial & Content

編集力を活かした
コンテンツプロデュース

コンテンツ制作

  • ランキング系コンテンツの制作
  • 冊子やホワイトペーパー等の制作
  • 動画、音声コンテンツの制作
  • インタビュー記事の企画・執筆

プロデュース

  • 著者の価値向上施策立案
  • セミナー・ワークショップ開催支援
  • 広報に関する相談

Editorial & Strategy

リーダー向けの戦略策定とコーチング
(トライアル中)

  • リーダーの言語化 — リーダーが自身の戦略やビジョンを「自分の言葉」で語れるようにするプログラム。ナレッジマネジメントやリブランディングに活用可。
  • リーダーの発信プロジェクト — 経営方針や事業戦略をブログ、冊子、動画、音声、スライドなど多様な形式で社内外に伝える
  • ビジネスコーチング — 定例のコーチングセッションを通じてその意思決定を支援

Strengths

強み

1

現場を知っている者として

新聞、雑誌、オンラインメディアのコンテンツ部門と事業・IT部門を行き来しながら、約20年間メディアの現場に立ってきました。少なくともメディア領域については、その現場の空気を知っているため、一般コンサルタントとは異なる実行可能な提案ができます。

2

「翻訳者」として

一般のコンサルタントはフレームワークで整理し、ツールで解決しようとします。しかし現場が求めているのは、その両方を「自分たちの言葉」に翻訳してくれる存在です。データサイエンスの知見と、ビジネス・マネジメント領域の編集者・記者としての力を併せ持つからこそ、専門家と現場との間に立つことができます。

3

伴走者として

DX推進の現場では、経営層・事業/クリエイティブ部門・技術部門の間で言葉が通じないことが最大の壁です。変革の実現には、部門間をつなぎ、組織の「共通言語」をつくること。その役割を担う孤独なDX推進者を支えることが欠かせません。

Achievements

実績

コンテンツ・テック・ビジネス

約20年にわたり、テクノロジーとビジネス・マネジメント領域を中心に取材・発信を行ってきました。またメディア事業においても、その知見を活かして多数の取り組みをしてきました。

DHBR編集長・事業責任者として事業構造の転換を実現
デジタルサブスク事業の立ち上げ
データ分析を活かした企画で100万PV超の記事に寄与
独自ランキング企画を立案、人気シリーズに成長
HBR100周年記念セミナー(過去最大規模の集客)
ポッドキャスト・AI動画コンテンツの制作
全社AI活用推進の勉強会・プロトタイプ制作
著者のマルチプロデュース(書籍の出版から派生コンテンツへの展開)

コミュニティ運営

入山章栄著『世界標準の経営理論』に関連する社団法人を設立、その運営に携わっており、書籍を通じたコミュニティの可能性を追求しています。

団体のホームページを見る

著書

ブロックチェーン、AIで先を行くエストニアで見つけた つまらなくない未来
ブロックチェーン、AIで先を行くエストニアで見つけた つまらなくない未来

2018年 ダイヤモンド社

「ハンコのない」電子政府国家エストニアの取材から、日本社会が必要な国家・社会・教育システムを描く。孫泰蔵氏監修。

Amazon で見る
主な単独インタビュー実績一覧(対談企画、担当連載含む)

週刊ダイヤモンド/DHBR編集部時代の主要インタビュー・対談・連載実績
(敬称略・五十音順)

経営者・起業家

石橋博良(ウェザーニューズ創業者)、鵜浦博夫(NTT元社長)、川上量生(ドワンゴ創業者)、孫泰蔵(連載「孫家の教え」担当)、孫正義(ソフトバンクグループ創業者)、高橋誠(KDDI会長)、永守重信(ニデック創業者)、新浪剛史(サントリーホールディングス社長)、服部真二(セイコーグループ会長)、東原敏昭(日立グループ元社長)、平井一夫(ソニー元社長)、堀江貴文(連載「ホリエモン的常識」担当)、三木谷浩史(楽天グループ創業者)、南壮一郎(ビズリーチ創業者)、柳井正(ファーストリテイリング代表取締役会長兼社長)、リード・ホフマン(LinkedIn創業者)

学者・研究者

安宅和人(慶應義塾大学教授)、入山章栄(早稲田大学ビジネススクール教授)、ジェフリー・ムーア(『キャズム』著者)、ジョン・コッター(ハーバード・ビジネス・スクール名誉教授)、スティーブ・ブランク(スタンフォード大学教授)、竹内弘高(元ハーバード・ビジネス・スクール教授)、トマ・ピケティ(経済学者)、名和高司(一橋大学ビジネススクール教授)、野中郁次郎(一橋大学名誉教授)、松尾豊(東京大学教授)、リンダ・グラットン(ロンドン・ビジネス・スクール教授)

政治・行政・クリエイター

庵野秀明(スタジオカラー代表)、ケルスティ・カリユライド(第5代エストニア大統領)、新海誠(アニメーション監督)、ジョン・マスカー&ロン・クレメンツ(『モアナと伝説の海』監督)、富野由悠季(アニメーション監督)、羽生善治(将棋棋士)、宮坂学(東京都副知事、元ヤフー社長)、渡辺和子(シスター)

R&D

調査・研究

01 研究 2024.10 — 2026.01

大学院での主な研究・発表

大学院にて取り組んだ研究・発表の一例です。推薦システム、画像分類、因果推論、衛星データ分析、ピープルアナリティクス等さまざまな分析に挑んでいます。

02 動画 2025.07

「七夕」:生成AIを用いた動画制作

Google FLOW、Midjourney、Sunoを用いた映像表現への挑戦。編集も行う。

03 開発 2025

DHBR AI検索システム開発

DHBR記事の意味検索システムの開発を支援(βテストまで参加)。

発表ページ
04 組織 2024

生成AI活用ガイドライン策定

生成AI活用ガイドラインを策定し全社に展開。

05 データ可視化 2020 — 2025

データビジュアル重視の記事連載:「【月次版】業界天気図」

ダイヤモンド・オンライン上で、100社以上の月次業績データを集めて業界ごとにChart.jsで可視化、動的グラフの表示に挑んだ取り組み。当初は半年程度で終えるつもりが、人気連載となった。

記事を読む
06 データ分析 2019

「東京・小学校区『教育環境力』ランキング」

小学校区別に学力に影響を与える要因を膨大なオープンデータから分析、ランキング。一般社団法人オープン&ビッグデータ活用・地方創生推進機構(VLED)の勝手表彰(優秀賞)を受賞。

Profile

経歴

2026年3月〜

株式会社エディトリアル・アンド 事業開始

2025年7月〜現在

グローバルアストロラインズ株式会社 ディレクター・オブ・ラーニング・イノベーション

事業戦略立案、新規事業企画、教材・研修開発、ハーバード・ビジネス・パブリッシングとの提携を推進

※2026年3月より業務委託契約に変更

2024年4月〜2025年3月

ダイヤモンド社 プラットフォーム推進室 プロダクト戦略部 部長

中長期デジタル戦略の立案、データ分析、AI案件の取りまとめ等

2024年4月〜2026年3月

上智大学大学院 応用データサイエンス学位プログラム(修士課程)

データサイエンスとAIの知見を社会・ビジネスにいかに実装できるかを探究。

2021年10月〜2024年3月

DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー編集部 編集長

編集業務に加えて、デジタルサブスク事業(法人、個人)の立ち上げを実施

2018年4月〜2021年9月

DHBR編集部 副編集長 / ビジネスメディア局 副部長

編集業務に加えて、HBRの発行元であるハーバード・ビジネス・パブリッシングとの契約交渉やデジタルサブスク事業の推進等

2009年4月〜2018年3月

ダイヤモンド社 週刊ダイヤモンド編集部 記者

エネルギー、IT・通信、証券業界、データ分析を担当

2006年4月〜2009年3月

毎日新聞社 鳥取支局 記者

行政、政治、経済、事件・事故等を担当(1,500本以上の記事を執筆)

2002年4月〜2006年3月

早稲田大学 商学部

学士課程修了

2002年〜2006年3月

テレビ朝日「朝まで生テレビ!」

番組アルバイトスタッフとして番組制作に関わる。故・日下雄一プロデューサーに師事する。

資格・その他

資格

E資格2025年3月
個人情報保護士2021年9月
統計検定2級2016年9月
証券外務員1種2016年2月
Oracle Java SE 7 Silver2015年10月

修了プログラム

松尾・岩澤研究室 LLM大規模言語モデル講座 2024

学位

応用データサイエンス修士(Master of Applied Data Science)

役職・コミュニティ

一般社団法人「世界標準の経営理論実践研究会」理事(現職)

会社概要

会社名
株式会社エディトリアル・アンド
所在地
〒160-0023 東京都新宿区西新宿3-3-13 西新宿水間ビル6階
代表者
代表取締役 小島 健志

お問い合わせ

ご相談・お問い合わせは、お気軽にご連絡ください。
課題がまだ言語化できていない段階でも構いません。

「あの時の言葉で前に進むことができた」
そう言っていただける瞬間のために。

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